看護部
 中央検査室
 放射線科
 臨床工学科
 薬剤部
  リハビリテーション
  地域支援センター
 事務部
 うさぎ保育所(院内)
  栄養科
看護部の仕事紹介 
管理部門 >> 外来部門 >> 3階病棟 >> 4階病棟 >>
5階病棟 >> 6階病棟 >> 緩和病棟 >> OP・中材部門 >>
看護師スタッフへの支援 
教育・子育て・キャリアアップ >> 主任会の活動 >> 子育て看護師の声 >> 新人看護師の声 >>
 
『 働き続けられる病院を合言葉 』に     
 
 ごあいさつ 

201641日付けで看護部長に就任いたしました。

病院の中でも最も数多い150人ほどの看護職をまとめていく立場になり、責任の重さを痛感しております。

私は国保中央病院がこの地に移転して来た平成5年から23年間勤務させていただき、その間に内科・小児科・外科・整形外科の病棟勤務をし、スタッフ、主任、師長、副部長と経験を積ませていただきました。この間病院を取り巻く環境も変わり、患者様の状態も変化しています。高齢化とそれに伴い認知症の方が増えていること、また一人で生活されている高齢の方が増えていることを実感し、入院中だけでなく退院後のことも視野に入れて考えていかないといけないと感じております。

当院が属します東和医療圏では病院から地域へのつなぎ目のない住宅移行ができ、介護が必要な方も安心して病院への入退院と在宅療養ができる環境づくりを目的に、入退院連携マニュアルを策定し、それに基づいて当院も動き出しております。

私たち看護部は患者様が入院中は、理念の基、思いやりの心で接し安心・安全な看護を提供できるように努めたいと思います。そのために研修等で知識や技術の向上に努めてまいります。また退院が近くなると地域のケアマネージャーさんと連携を密にして安心して在宅療養ができるように取り組んでまいりたいと思います。

地域の皆様に頼りにされ、愛される病院であるよう看護部一体となり努力してまいりたいと思います。               

看護部長 東岡 美津子

 
 
 看護部の理念
  思いやりの心を第一として、知識・技術を磨き、専門職としての能力を高めます。そして、看護活動をとおして地域に貢献することを目指します。
 
理想とする看護師像 
1.豊かな人間性を持ち、社会的に自立し責任ある行動がとれる 
2.専門的知識・技術が伴っている(質の高い看護) 
3.多様化するニーズに対し、柔軟に対応できる 
4.医療の変化、患者の権利、リスクマネジメントに対応できる
5.心に響く接遇(笑顔・挨拶)ができる
 
 看護部の目標

教育を充実させ、アセスメント能力を高め、安全で安楽な看護を提供する

   

患者さまが退院後スムーズに在宅療養できるよう、環境を整えることができる

   
認知症看護ケアを充実させる
 
 看護師の資格を取得したい方のために 
   ●国保中央病院組合看護師修学資金貸与条例>>
   ●国保中央病院組合修学資金貸与条例施行規則>>