看護部
 中央検査室
 放射線科
 臨床工学科
 薬剤部
  リハビリテーション
  地域支援センター
 事務部
 うさぎ保育所(院内)
 栄養科
看護部の仕事紹介 
管理部門 >> 外来部門 >> 3階病棟 >> 4階病棟 >>
5階病棟 >> 6階病棟 >> 緩和病棟 >> OP・中材部門 >>
看護師スタッフへの支援 
教育・子育て・キャリアアップ >> 主任会の活動 >> 子育て看護師の声 >> 新人看護師の声 >>
 
 
 看護部の教育内容
教育理念
  人間性豊かな指導力のある看護職を目指します。
教育内容
レベルI(卒後3年未満・入職1年目)
  看護技術を基準・手順通り実施でき、個別的な看護ケアが主体的にできるよう年6回の研修を行います。
レベルII(3年〜10年未満)
  その日におけるリーダーの役割を理解し、行動できるよう年2回研修を行います。
レベルIII(10年〜20年未満)
  自己啓発を行いチームリーダーとしての業務と役割を理解し行動できるよう年4回の研修を行います。
レベルIV
  自己看護観を発展させ、指導者としての学習課題と向上心を持ち実践できるよう研修を行います。
固定チーム学習会
  小集団活動の実践、リーダー、サブリーダーの役割を学習し実践できるように、院内外で研修を行います。
全体研修
  リフレッシュ、接遇、がん看護などの研修を行います。
院内看護研究
  毎年3月に発表会があります。(各部署より1題ずつ)
研究計画書作成の段階より、院外講師に関わって頂き、発表会に総評をいただきます。
 
 
 看護スタッフ子育て支援について
  産前産後休暇・育児休業などさまざまな制度を設け、子育ての応援をしています。
  その他に、敷地内に独立した院内保育所もあり、安心して預けることが可能です。
  (保育所紹介はこちらから >>
 キャリアアップについて(認定看護師)
   認定看護師制度は、日本看護協会が、1995年「特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ること」を目的として発足させた制度です。
  認定看護師の役割は大きく三つあり、「実践」「指導」「相談」を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることに貢献します。
皮膚・排泄ケア分野(皮膚・排泄ケア認定看護師 河合佳子)
皮膚・排泄ケアとは、創傷・オストミー・失禁の分野に至るスキンケアを行います。
 
 皮膚は常に外界と接し、体内環境を守る役割を果たしています。皮膚の変化が心理面に与える影響は大きく、皮膚の健康を維持することは心身の健康を保つことになります。このように重要な働きをする皮膚を健やかに保つために皮膚障害の発生リスクを軽減し、皮膚の健康を損なった場合は健康を回復させる環境を整え、原因を取り除くケアを行います。
 また、当院においては、平成21年7月からストーマ外来を開設し、オストメイトの皆さまのストーマケアや日常生活についての相談を受けています。患者さんの日常生活がより健やかに送れるように援助させていただきます。
 
*オストミーとは、疾病や傷害などにより肛門や膀胱の正常な機能の喪失に伴い、体内排泄物を排出させるために腸管に人工的に設けた小孔のことを意味し、この小孔を腹壁に導き、設けた開口部をストーマ(Stoma)と云います。
 緩和ケア分野(緩和ケア認定看護師 牧野真弓)
 
 緩和ケアとは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることが出来るように支えていくケア」〈特定非営利活動法人日本緩和医療学会〉とされています。

  がんと診断されたときから必要とされており、最期の時間だけではありません。診断された時から人生最期の時を迎えるまで、痛みなどの身体の症状や気持ちのつらさ、経済的な生活の苦しみ、そして心の苦しみを患者さんとそのご家族の意思や価値観を尊重し、その人らしく生きることを支援したいと考えています。
 まだまだ未熟ではありますが、選んで良かったと思って頂けるように自己研鑚に努めていきたいと思います。